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最新号2026年1月19日号

中継局共同利用会社「J-BN」
全国で2協議会以外が利用意向
ミニサテない富山県が不参加
「条件不利地域 小規模中継局」への助成
220億円公平負担の考え方を検討

━ 今週号(1月19日号)の注目記事はコチラ ━━━━━━━━━━━━━━

日テレ開発のAIソリューション 「AiDi」がNBC Sportsに採用 中継現場向け直感操作が評価 低遅延、縦型映像も自動追従
 日本テレビ放送網(以下、日テレ)が自社開発したオンデバイスAIソリューション「viztrick AiDi(ビズトリック・エイディ/以下、エイディ)」が、米NBC Sportsに採用された。2026年から始まる複数のイベント生中継で使用される予定だ。NBC Sportsは、米3大ネットワークの1つであるNBCのスポーツ中継制作部門。NFL(ナショナルフットボールリーグ)や全米・全英ゴルフ、英プロサッカーリーグ、そして世界的なスポーツ大会などを手掛け、スポーツ中継分野で豊富な実績と高い技術力を持つ。(続きは本紙でレポート)

CES2026レポート① 消費者向けから製造業展示へ 小売構造変化が方向性変える 自動車も作業車・車両技術が主力に
 1月6-9日(現地時間)に米国ネバダ州ラスベガスで開催された民生技術の祭典「CES2026(以下、CES)」(主催:米CTA)は、イベントが対象とする業界の変化が鮮明になった。家電や乗用車といった最終消費者向けの商品はCESでの比重が下がっている。一方で、部品、製造技術が目立つようになってきた。この変化の背景には、米国の小売構造の変化があると見られる。(続きは本紙でレポート)

※本紙とデジタル版は同一内容です。

2026年1月19日号 主な記事  ●中継局共同利用会社「J-BN」 全国で2協議会以外が利用意向
 ●LBE ロケーションベーストエンタメ イマーシブ技術で多感覚に訴求
  /ソニーPCLが実演
 ●日テレ開発のAIソリューション「AiDi」がNBC Sportsに採用
 ●CES2026レポート(1) 消費者向けから製造業展示へ
 ●アウトオブホーム ディスプレーの可能性(22)空間を満たすメディアとし
  てのサイネージ

  • 放送

    ● 中継局共同利用会社「J-BN」 全国で2協議会以
      外が利用意向 ミニサテない富山県が不参加 
      「条件不利地域 小規模中継局」への助成 220
      億円公平負担の考え方を検討
    ● 新たな配信サービス セレクトされたSVODに
      /WOWOW 山本均社長
      ドコモとのシナジーも強化 連携の範囲を拡大
     ・大型ドラマ「北方謙三 水滸伝」 ドコモと魅力
      を発信

  • CATV

    ● 東急電鉄+ヘラルボニーの共同プロジェクト 
      ラッピング電車制作の舞台裏
      /イッツコムが番組制作・放送

  • プロダクション

    ● LBE ロケーションベーストエンタメ イマーシ
      ブ技術で多感覚に訴求/ソニーPCLが実演

  • プロ用機器・サービス

    ● RKB毎日放送へ制作サブシステムを納入/池上通
      信機が発表
    ● 青山学院の基幹ネットワーク 3千台規模の無線
      LAN装置/理経がシステムを構築
    ● 日テレ開発のAIソリューション 「AiDi」がNBC
      Sportsに採用
    ● 「AiDi」を国内発売へ 装置単体でAI解析を実
      現/朋栄
    ● Stream Deckプロ仕様版 統合制御ソフトと連携
      /朋栄が独占販売開始
    ● 「ブライトサイン6」発売 AI対応、SIMスロッ
      ト実装/ジャパンマテリアル
    ● DanteとUSB音声の相互変換デバイス/エーディ
      テクノ

  • ディスプレー/大型映像

    ● アウトオブホーム ディスプレーの可能性(22)
      空間を満たすメディアとしてのサイネージ
      断片化する映像と編成の変化

  • 映画/番組/CM

    ● 映画「旅の終わりのたからもの」 ホロコース
      トを生き抜いた父の過去

  • 総合

    ● 広告界合同年賀会 「昨年の3%上回る成長を」
      /全日本広告連盟 大平理事長
    ● エクシングを連結子会社化/U-NEXT HOLDINGSが
      カラオケ事業を拡大
    ● 賀詞交換会を開催 ポストプロ産業の地位向上
      /JPPA
    ● JSC理事長が新春あいさつ 若手育成と国際交流
      進める
    ● CEグループとSBI HDが資本業務提携で基本合意
      /コンテンツ制作力を強化
    ● 災害報道への活用に向けて ドローンポートを
      実証実験/KDDIスマートドローン、テレ朝
    ● CES2026レポート(1) 消費者向けから製造業展
      示へ
      小売構造変化が方向性変える 自動車も作業
      車・車両技術が主力に
    ● 商店街の魅力高める技術活用 アイデアコンテ
      ストで選考/名古屋市が2件の実証実験

  • イベント一覧

    ● 横浜・みなとみらいで開催 スタートアップのピッチや最先端技術の体験イベント

    横浜市みなとみらいエリア一帯で「Startup Demoday × YOXO FESTIVAL 2026」(主催:横浜未来機構)が1月30日-2月1日の3日間開催される。
    スタートアップの成長を後押しするピッチイベント「Startup Demoday」と、最先端技術を体験できる展示イベント「YOXO FESTIVAL 2026」で構成。企業、スタートアップ、大学、クリエイターが一堂に会する、横浜発のイノベーションフェスティバルとなっている。参加無料(一部有料プログラムあり)。
    最先端技術がそろう展示ブースでは、モビリティ、AI、ガジェット、ミュージック、フードなど、約90の展示・デモを通じて、最先端テクノロジーや実証実験中のアイデアを体験できる。
    「ヒトメカニズム×知能ロボット:人間支援技術の未来を体験」は、横浜国大理工学部 島研究室により、大学のAI×ロボット最先端研究を公開。筋肉の動きで動かすロボットや人の動作をコピーする技術などのデモをはじめ、高齢者の「転びやすさチェック」、「立位年齢計測」、子ども向けのゲームコーナーなど、幅広い展示をする。
    ESRIジャパンは、3Dモデルなどを活用して会場の混雑度などの情報をリアルタイムに提供する。
    「トーク&ピッチイベント」では、未来をテーマに約20のトークセッションやピッチを実施。新ビジネス創出やネットワーク形成につながる学びの場となる。
    また、プログラミングや科学実験など、子どもも楽しめる体験型ワークショップが多数開かれる。
    【日程】1月30日/12-19時、31日/11-19時、2月1日/11-17時:
    【会場】ランドマークプラザ、TECH HUB YOKOHAMA、クイーンズスクエア横浜、みなとみらい駅みらいチューブ、MARK IS みなとみらい、グランモール公園ほか
    【詳細】https://yoxo-o.jp/yoxofestival/


    ● スタートアップ・ピッチセッションを2月5日に/DCAJがハイブリッドで開く

    デジタルコンテンツ協会(DCAJ)は、「Immersive Life/Entertainment Tech~暮らし/エンタメ体験を再定義するスタートアップ・ピッチセッション~ powered by DCAJ」を2月5日にリアル会場とオンラインによるハイブリッドで開催する。参加費無料。
    イノベーターとの出会いの場所「Venture Cafe Thursday Gathering」において、海外展開を目指す企業を支援するアクセラレーションプログラム「TechBiz」に採択された8社が自社の技術について発表し、ベンチャーキャピタルや専門家が各社に対してコメントをするピッチイベントとなる。
    ピッチ登壇企業(順不同)は次のとおり。
    ◇IPconnect (AI×BlockchainによるIP〈知的財産〉保護「AI Rights Hub」)
    ◇SAFEHOUSE (デジタルヒューマン「ENHUMAN」)
    ◇inoree(余白の精神性を宿す非言語コミュニケーション技術-俳句・茶道に通じる伝統文化の現代的デジタルコミュニケーションツール)
    ◇レッドクリフ(クールジャパンドローンショーの海外展開)
    ◇SHOSABI(100年動き続けられる身体と脳を創る「SHOSABI」)
    ◇槌屋/槌屋ティスコ(触れる、聴こえる、未来の音体験)
    ◇ワイルドマン(高精細VRカメラを用いた3Dデジタルアーカイブ事業)
    ◇MPLUSPLUS(革新的な設置自由度を実現する新型LEDディスプレー開発)
    【日時】2月5日/ピッチ時間18時-19時30分、デモ時間19時30分-20時30分)
    【会場】CIC Tokyo(東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階)/オンライン
    【申し込み】 https://community.venturecafetokyo.org/sessions/2789

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