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最新号2026年4月6日号

総務省 「デジタル時代の放送制度検討会」
第4次取りまとめ案
同一地域内テレビ局複数支配制度化へ
9月にも改正省令を施行

━ 今週号(4月6日号)の注目記事はコチラ ━━━━━━━━━━━━━━

Media over IPコンソーシアムが総会 アーキテクチャーと時刻同期の分科会設置 10月にリファレンスVer1公開 RFP作成の基になるデータを/JEITA
 電子情報技術産業協会(JEITA)は3月25日、放送事業者、放送機器メーカー、システムインテグレーター、通信キャリアなどが協創し、MoIP放送設備のリファレンスモデル構築を目指している「Media over IP(MoIP)コンソーシアム」の総会を実施した。プラットフォーム、ワークフロー、IP人材育成企画、普及広報の4つのWG主査から、2025年度の活動が報告された。昨年3月の設立総会で43社だった同コンソーシアムの会員社は62社に増加している。
(続きは本紙でレポート)

放送101年の編成戦略㊤ フジ 過去10年で最大の改編率 ライツビジネスへ積極展開 動き分かれたテレ朝&日テレ、TBS&テレ東
 放送101年目の今年、春改編は例年と少し異なる風景となった。際立つのはフジテレビの改編率が近年で最高となった点だ。また他局も特定層にリーチする番組を重視し始める一方で、あまり変化がないのは視聴率重視の姿勢だ。テレビ広告収入が減少し、今後いっそう厳しくなることが想定されながらも、従来の習慣にこだわる一面も残る。変わり始めた一面と変わらない面を検証する。まずは各局を概観し、大きく動いたフジと他4局の傾向を見てみる。(続きは本紙でレポート)

SIGGRAPH Asia報告② 小規模プロダクションの戦い方 米クク・スタジオのウーCEOに聞く ネットフリックス作品で飛躍 分業と連携で制作効率を最大化
 コンテンツの大規模化が進み、一定以上の上映時間を持った商業作品の制作は大手のプロダクションに限られる感が強まっている。そのような中で、2025年11月に米ネットフリックスから公開された『イン・ユア・ドリームズ:願いがかなうなら』(原題『In Your Dreams』)を制作した米クク・スタジオ(KuKu Studios)は、非常に小規模な体制で運営している。同社の創業者兼CEOで、この作品の共同監督を務めたアレックス・ウー(Alex Woo)氏に、「シーグラフアジア2025」(SIGGRAPH Asia 2025/25年12月15-18日、香港で開催)の会場においてインタビューした。(続きは本紙でレポート)

※本紙とデジタル版は同一内容です。

2026年4月6日号 主な記事  ●TREE Digital Studioがカラーグレーディング環境を拡充
 ●放送101年の編成戦略(上)フジテレビ/過去10年で最大の改編率
 ● 「アウトオブホーム ディスプレーの可能性」 (27)/駅空間の情報過多とサイン設計の課題
 ●ISE2026レポート(5)
 ●3年間で234本が 「映適」を申請

  • 放送

    ● 「デジタル時代の放送制度検討会」 第4次取
      りまとめ案
      同一地域内テレビ局複数支配制度化へ 9月に
      も改正省令を施行/総務省
    ● デジタル時代の放送 制度検討会終了へ
      /総務省 放送の在り方など継続検討
    ● Media over IPコンソーシアムが総会
      アーキテクチャーと時刻同期の分科会設置
      /JEITA
    ● BS民放4局が4K放送終了発表

  • CATV

    ● JCCのサービス導入 視聴者向け情報提供を強
      化
      高齢者も使いやすい画面設計/ケーブルワン
    ● 横浜市と連携した新番組 「YOKOHAMA コネク
      ト」放送/ジェイコム湘南・神奈川
    ● ラグビー場で体験型イベントをサポート/イッ
      ツコム
    ● 岐阜県の3社が10月合併へ 共通機能を集約し
      顧客満足向上/ひまわりネットワーク傘下CATV

  • プロダクション

    ● 「Baselight」ソフト版を初導入 グレーディ
      ング環境を拡充/TREE Digital Studio
    ● 豊臣大坂城をVRで復元 放送用CGをLBEに活用
      /NHKなどイベント

  • デジタル映像

    ● SIGGRAPH Asia報告② 小規模プロダクション
      の戦い方 米クク・スタジオのウーCEOに聞く

  • インターネット/通信

    ● 鉄道高架下にデータセンター デジタル都市基
      盤の構築へ/東急グループが検証
    ● 基地局のバックアップ回線 遠隔で切り替える
      機能検証/KDDI「Starlink」活用

  • プロ用機器・サービス

    ● 恋愛リアリティー番組をCINEMA EOSでマルチ撮
      影/キヤノンマーケティングが発表
    ● Ado「ビバリウム」MVにCINEMA EOSが採用
      /キヤノンマーケティング
    ● 3D素材の販売サイト 空間設計用など2200点
      /メガソフトが開設
    ● ISE2026レポート(5)
     ・IPベース映像ワークフロー 中核製品の新機能
      を披露/Matrox Video
     ・次世代IP映像エコシステム 伝送・制作・監視
      を一元化/LiveU
     ・超薄型オールインワンなどLEDディスプレー新
      製品/BOE
     ・統合型サイネージ提案 クラウドCMSを訴求
      /iiyama
     ・IPとSDIの橋渡し製品群 4K・12G対応で制作現
      場支援/AJAビデオシステムズ

  • ディスプレー/大型映像

    ● アウトオブホーム ディスプレーの可能性(27)
      駅空間の情報過多とサイン設計の課題 デジタ
      ルサイネージで再設計

  • 映画/番組/CM

    ● TBS「アッコにおまかせ!」 40年半の歴史に
      終止符
      若手制作者や出演者が育った現場 「生放送の
      精神」を次世代へ
    ● 映画「そして彼女たちは」 支援施設に集う少
      女5人の群像劇

  • 統計・調査

    ● AV&IT機器世界需要動向 2030年までの需要推
      計/JEITAが調査

  • 総合

    ● 3年間で234本が「映適」申請 中小作品含めた
      適用目指す/日本映画制作適正化機構が発表
    ● 映像システム事業 7月にヒビノへ譲渡
      /フォトロン
    ● 日本テレビGRに参画 グローバル戦略に貢献
      /KANAMEL

  • イベント一覧

    ● 渋谷で阿波おどりイベント 選抜連による特別演舞披露/JDS、ケーブルテレビ徳島

    日本デジタル配信(JDS)は、ケーブルテレビ徳島と、阿波おどり未来へつなぐ実行委員会と協業し、『2026 THE AWAODORI-序章-徳島の本気、渋谷で乱舞』を5月30日に東京・渋谷区で開催する。
    このイベントは、8月に開催される本場・徳島市の「阿波おどり」に先駆け、首都圏において本格的な阿波おどり体験を提供し、新たなファンの創出を目的とした、阿波おどり実行委員会公認のイベント。昨年6月には、JDS、ケーブルテレビ徳島、阿波おどり実行委員会の3者による初の共同開催を実現し、多くの反響を得た。今年度は企画内容をさらに充実させ、昨年度と同様に渋谷ストリームホールを会場として開く。
    最大の見どころは、「選抜連」による特別演舞。選抜連とは、徳島市阿波おどり振興協会に所属する有名連の踊り手の中から選抜されたメンバーによって構成される特別なグループで、今回のイベントのために編成された特別演目を披露する。
    ホール内での観覧は有料となり、ゆったり鑑賞できる着座席と、料金を抑えた立見区画の2種類を用意している。
    同イベントは、JDSが推進する地域活性化施策「satonokaプロジェクト」の一環として、徳島市阿波おどりの生中継を軸に、「放送×リアル×通信」を融合させ、2023年から継続的に展開している。


    ● DSCがアワード2026 優れたサイネージ作品を募集 6月10日に「DSJ2026」で表彰式

    デジタルサイネージコンソーシアム(DSC)は、優れたデジタルサイネージ作品を顕彰する「デジタルサイネージアワード2026」を開催する。同アワードは、公募したデジタルサイネージ作品の中から優秀な作品を選出・表彰することで、デジタルサイネージ市場のさらなる活性化を目指す。
    今回は2025年1月以降に発表されたデジタルサイネージコンテンツ、ハードウエア、システムなどを対象とし、作品にかかわるあらゆる企業からの応募を受け付ける。募集期間は5月8日(18時)まで。応募にあたっては、次のいずれかの部門を選択する。
    [部門] ▽交通▽屋外大型ビジョン▽リテール・飲食▽オフィス▽ホスピタリティ▽公共・教育・医療▽イベント・展示▽エンターテインメント▽広告・クリエイティブ▽インタラクティブ・体験価値▽テクノロジー・システム▽サステナビリティ・社会価値▽AI▽XR(クロスリアリティ)▽イマーシブ
    審査は、DSC理事長の中村伊知哉氏(iU〈情報経営イノベーション専門職大学〉学長)を審査員長とする審査会において実施。応募作品の中からグランプリ1作品と優秀作品約10点程度を選定する。表彰式は6月10日に、幕張メッセで開催される「デジタルサイネージジャパン2026(DSJ2026)」会場内で実施予定。
    応募は、所定の応募フォームから受け付ける。
    【詳細】https://digital-signage.jp/


    ● Apple Immersive Video 新コンテンツ制作解説/ブラックマジックデザイン

    ブラックマジックデザインは、「Apple Immersive Video制作ワークフローセミナー ~Blackmagic URSA Cine Immersive × ASAF(Apple Spatial Audio Format)で作る新たなコンテンツ制作方法~」を4月15日に開催する。
    セミナーでは、「Apple Immersive Video」によるコンテンツの制作工程について説明。音響面ではRock oNでイマーシブオーディオ普及に注力しているメディア・インテグレーションのセールスエンジニア、清水修平氏が解説。一般的なレコーディングの定番マイクに加えSENNHEISERのVRマイク「AMBEO VR MIC」の活用術、レコーディングからミックスまでの工程を解説する。
    映像面ではTHINGS代表の今村知嗣氏が登壇し、「ブラックマジック URSA Cine Immersive」での撮影術、「ダビンチリゾルブ・スタジオ」での編集模様を伝える。
    【日時】4月15日/18時開始
    【会場】LUSH HUB(Rock oN Company 店舗下 地下1階/東京都渋谷区神南1-8-18 クオリア神南フラッツ)
    【詳細】https://www.miroc.co.jp/rock-on/apple-immersive-video-workflow-seminar/


    ● アヌシー国際アニメ映画祭 「MIFA」出展企業募集 無料で商談ブース提供/VIPO

    映像産業振興機構(VIPO)は、6月23-26日の日程でフランス・アヌシーにおいて開催されるアヌシー国際アニメーション映画祭併設のマーケット「MIFA」で、今年もWIP(Work in Progress)段階、もしくは企画段階の作品を持つ企業に向けた商談ブースを出展。また、ピッチングの機会を提供する。
    参加企業は、世界のマーケットへ向けて自社の企画や作品の商談機会を持てるだけでなく、参加パスでMIFAの各種パネル討論などの聴講、そして世界中から集まるアニメーション業界関係者とのネットワーキングが可能となっている。
    募集企業数は5社程度。申し込み期限は、4月15日(17時)まで。
    参加費は無料で、1社あたり1名分のMIFA登録費用を事務局で負担する。渡航宿泊費、現地移動費などは基本的に参加者の負担となるが、参加決定した企業に対しては、フランス大使館より1社あたり1000ユーロの補助が支給される。
    応募条件は、日本のアニメーションコンテンツの海外販売に関する権利を有し、同マーケットで海外セールスをする意欲のある日本の企業で、WIPもしくは企画段階にある作品を持っていること、担当者などがMIFAの会期中に可能な限り全日常駐し、自社コンテンツを積極的にPRできること–など。
    【詳細】https://www.vipo.or.jp/news/54659/


    ● 東京本社で展示会を開く 最新音響機器の体験可能/音響特機

    音響特機は、展示会「音特博覧会 in Tokyo」を4月23、24日の両日、東京本社において開催する。
    同展示会では、販売したばかりの新製品のほか、多数の展示品を実際に手に取って試すことができる。主な展示製品は、RCF/ポータブルコラムスピーカー「EVOX J9」、Biamp/サウンドマスキングシステム、LEA/高出力スマートアンプ「CS3004」など。
    当日は、プレゼンやスピーカー視聴会などのイベントも実施する予定。プレゼン参加には事前の申し込みが必要となる。
    【日時】4月23、24日/いずれも10-17時
    【会場】音響特機本社(東京都中央区日本橋小伝馬町10-1 CSSビルディング1F モデルルーム)
    【詳細】https://www.otk.co.jp/media/event/a148

  • 連載・寄稿

    放送101年の編成戦略(上) フジ 過去10年で最大の改編率 ライツビジネスへ積極展開 動き分かれたテレ 朝&日テレ、TBS&テレ東

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