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ローカル局 VRへの取り組み拡大
制作力生かすビジネスツール KTS 自治体に映像制作売り込み
長島町に地場産紹介企画が採用

 ローカル局のVR(仮想現実)への取り組みが広がっている。VRは360度映像を使ってユーザーにさまざまなバーチャル体験を提供できる。各局は番組制作力をビジネスにつなげるツールとして期待しているようだ。比較的容易にVR制作ができるシステムや、制作をサポートするプロダクションが出てきたことも背景にある。鹿児島テレビ放送(KTS/鹿児島市)、テレビ西日本(TNC/福岡市)の取り組みを取材した。KTSは既に10本以上のVR映像を制作している。(続きを読む)

 2017/10/16号 主な記事
IMAGICAウェストがフィルムのライフサイクルをサポート
データで見るメディア視聴率と秋編成@
IBC2017報告C DVBがTVに新機能
池上通信機がSAMと放送機器販売で提携
 特集
大型映像業界特集
 
中国系LEDディスプレーメーカーが台頭 幅広い製品群で市場に対応 超高精細装置をそろえる
NBAに4K大型LEDビジョン コート上部に設置、リボン型も/アブセンジャパン
長年の経験生かし事業展開 高精細LED「i-max」導入/銀座サクラヤ
屋外用LEDの需要が拡大 高精細型製品ラインアップ/レイヤードジャパン
車載大型LED展開 200型機種を那覇市に納入/ストロベリーメディアアーツ
360度マッピング技術活用 映像コンテンツで空間演出/タケナカ
米シリコンコア製の最新型 Inter BEE 2017で初披露/共信コミュニケーションズ
HDR対応の超高精細型を発売 屋内サイネージなどで展開/ライトハウスジャパン
超高輝度プロジェクター ラインアップを拡充/レイ
オールインワンの大型映像 機動性が高い車載型運用/ヒビノ
 放送
ローカル局 VRへの取り組み拡大 制作力生かすビジネスツール KTS 自治体に映像制作売り込み 長島町に地場産紹介企画が採用
フジテレビ系列の技術フェア 岡山放送が金賞 CMオンライン対策システム
データで見るメディア 視聴率と秋再編 日テレ三冠王 独走の背景に小幅な改編 G帯全体がバラエティー 秋は「無改編」を実現
 プロ機器
10月限定の販売イベントを実施 レンタルサービスも開始/RAID
IBC2017報告C DVBがTVに新機能 適応型のマルチキャストと標的型広告挿入を規格化へ
SAMと放送機器販売で提携 海外市場での4K展開を強化/池上通信機
エミー賞技術賞を受賞 4Kズームレンズが評価/キヤノン
DJIが空撮用に開発 S35の6Kシネマカメラ Inspire2に搭載
 プロダクション
フィルムのライフサイクルをサポート 修復作業から保管環境の提案まで/IMAGICAウェスト
URSA Mini Pro イケダケイ氏がMV撮影に採用 ブラックマジックデザイン
広告とネットをテーマに音楽ライツセミナー開催/スタジオ・ナチュレーザ
クールジャパン マッチングフォーラム アワード候補などを募集
イベント 8K:VRライド「東京VICTORY」
Tokyo Docs Academy 2017「Tokyo Docs×NHK共催「国際番組展開セミナー」


2017年10月16日号
発売中

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