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BS右旋の帯域有効活用 既存3社から「一部返上」の申し出
衛星放送WGの提言もとに推進
総務省 井幡 衛星・地域放送課長に聞く
他事業者の返上意思も確認へ HDの新参入機会を創出

 総務省は、現在使用されているBS右旋円偏波の帯域について、有効活用できる余地があるのかを探る作業を進めている。これは、「放送を巡る諸課題に関する検討会」(以下、諸課題検)の分科会である「衛星放送の未来像に関するワーキンググループ」(以下、衛星放送WG)の報告書(案)において、「衛星基幹放送(BS/東経110度CS)の右旋帯域の有効活用を担保できる制度整備が必要」との提言がなされるとともに、現行BS右旋の一部放送事業者から、帯域返上の申し出があったことが背景にある。総務省 情報流通行政局 衛星・地域放送課の井幡晃三課長に衛星放送WGの議論のポイントと、帯域有効活用の今後の展開などについて聞いた。(続きを読む)

 2018/8/6号 主な記事
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 放 送
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春編成 各局の成果(3) 視聴率上位2局の課題顕在化 バラエティーが苦しい局面
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 CATV/CS
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撮って出しスロー/ハイライト編集が可能なビデオサーバー群/武蔵エスアイ
 
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 プロ機器
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ハーディングの4K/8K/HDRオプションを発売/伊藤忠ケーブルシステム
ロック機能付きSDカードを展開 スマホをかざしてデータ保護/加賀ソルネット、東芝メモリ
ハンドヘルドのコンデンサーマイク クリアで正確な音質/オタリテック
東北復興支援イベント前夜祭 ビッグサイトでマッピング/東京国際アワード実行委員会
東京都が海外進出支援 都内アニメ事業者を対象にセミナーとワークショップ
ルミエール・ジャパン・アワード 先進映像コンテンツ8月末まで作品募集
ABPF×CiP協議会「YouGoEXアニメビジネスカンファレンス」



2018年8月6日号
発売中

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