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新4K8K衛星放送 受信機量産化へ前進

新CAS協議会
CASチップ試作品 各社に貸与
A-PABがテストストリーム 放送を想定した検証可能に

  新4K8K衛星放送(12月1日開始予定)の限定受信方式「新CAS(Conditional Access System)」の管理・運用組織である新CAS協議会(東京都千代田区/以下、協議会)は、新CASのICチップ試作版であるエンジニアリング・サンプル(ES)を、1月15日から2月上旬にかけて希望メーカーに貸与した。新CASチップが実際に形となり、その貸与が実施されたことで、メーカーは同放送受信機などの開発に向けたテストが実施できる状況になった。協議会、および関連の技術の現場は、同放送受信機の量産化に向け、大きな山を1つ越えたことになる。(続きを読む)

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 放送
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2018年2月12日号
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