米「SXSW」報告セミナー クリエイティブ技術最前線/VIPO
 [2017年4月17日]


 映像産業振興機構(VIPO)は、「SXSW-サウスバイサウスウエスト-2017」の現地速報レポートセミナーを4月26日に開催する。  音楽のイベントとして米国テキサス州オースチンでスタートした「SXSW」は、音楽、映画、インタラクティブの3要素で構成されており、ここ数年は、新しいビジネスアイデアやクリエイティブな技術を持つ新興企業が集まる場としても注目されている。  期間中はカンファレンス、ミュージックフェス、展示会などを実施。日本からは約1000人が参加している。  今回のセミナーでは、3月10-19日の10日間「SXSW」に参加したParadeALL代表取締役/エンターテック・アクセラレーターの鈴木貴歩氏が、今年のトレンドなどを含めたイベント全体をレポートする。終了後には交流会も開く。
【日時】4月26日/レポートセミナー=18時-19時30分、交流会=19時30分-20時30分
【会場】VIPO内(東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2階)
【参加費】一般3000円、VIPO会員2000円(交流会参加者は別途1000円)
【定員】60人(事前予約制・先着順)
【申し込み締め切り】4月24日/15時

【詳細】www.vipo.or.jp/news/14008

(映像新聞 2017年4月17日号19面)



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