「放送行政の課題と展望」 総務省 大臣官房審議官に聞く/次世代メディア研がセミナー
 [2017年4月17日]


 次世代メディア研究所は、特別セミナー「放送行政の課題と展望 〜吉田審議官と議論するメディアの未来〜」を5月12日に開催する。  自民党「放送法の改正に関する小委員会」は、NHKとローカル民放のあり方などを議論してきた。総務省「放送を巡る諸課題に関する検討会」も、放送の今後を再設計すべく議論を進めている。  メディア環境の変化により、IP網を介した情報流通が盛んになっており、従来の地上波テレビの圧倒的優位な状況は徐々に崩れ始めている。これらに対応すべく、テレビ番組の同時送信が検討され、これに伴いNHKやローカル民放のあり方、さらにCATVの今後についても再検討されようとしている。  そこで、行政のキーマンに『放送の未来』をどう展望しているかを聞く。講師(予定)は、総務省 大臣官房審議官(放送行政担当)の吉田眞人氏。モデレーターは、次世代メディア研究所代表の鈴木祐司氏が務める。

【日時】5月12日/15時-17時30分
【会場】インテージ秋葉原ビル・セミナールーム(東京都千代田区神田練塀町3番地)
【受講料】法人会員契約企業は契約人数まで無料。一般参加は2万円
【申し込み】jisedai-media.main.jp/home/reception

(映像新聞 2017年4月17日号19面)



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