コリア・アニメ映画祭が開催 3つのテーマで短編26本 アジアコンペ優秀作品も上映
 [2017年4月17日]


  10回目を迎える「花開くコリア・アニメーション2017+アジア」(東京上映/主催=韓国インディペント・アニメーション協会、UPLINK)が4月22、23日に開かれる。
 韓国唯一のインディーズ・アニメーション映画祭「インディ・アニフェスト」の最新上映作から、「宇宙の記憶」「宇宙の形」「宇宙の旅」の3つのテーマで、短編26本をそろえた。  さらに今年は、昨年から同映画祭に新設されたアジアコンペ部門「アジア路」から、優秀作品8本を上映。日本、中国、インド、イスラエル、シンガポール、イラン出身の監督による、アジア全域のインディーズ・アニメーション作品が見られる。
 ゲストトーク(23日/17時から短編プログラム上映後)には、チャン・ナリ監督(『父の部屋』)が登壇する(聞き手は横田正夫氏(医学博士)。
 また、10回記念イベント(22日/18時30分から短編プログラム上映終了後)として、サイレント映画ピアニストの柳下美恵氏をゲストに招き、インディ・アニフェスト2016「リレーアニメーション」のピアノ生伴奏と上映、「花開くコリア・アニメーション花コリ10年の歩み」のミニトークを実施する。
 なお、6月には名古屋会場での上映を予定している。

【会期】4月22、23日
【会場】アップリンク・ファクトリー(東京都渋谷区宇田川町37-18)
【料金】▽1プログラム=一般1300円/学生1000円(オンライン予約券をUPLINKサイトで発売中/座席指定可)▽通し券3回券3500円/パスポート4500円(当日会場窓口でのみ販売/座席指定不可)
【詳細】anikr.com

(映像新聞 2017年4月17日号19面)



VISUAL COMMUNICATION JOURNAL THE EIZO SHIMBUN ©Eizo Shimbun, Inc. 映像新聞社