■2018年6月11日号


■FLAME2019を紹介 14日にオンラインセミナー/VGI
 ビジュアル・グラフィックスは14日14時から、「AUTODESK Flame 2019」のオンラインセミナーを開催。Effects TabやグレーディングツールセットMasterGrade、新しいシェーダーFXなどを紹介する。
 ライブ配信では、オンラインミーティングツールZOOMを使い、FlameのGUIやプレゼンテーション資料をPCなどで簡単に確認できる。後日、Youtubeで確認することもできる。
 申し込み方法など詳細は同社ウェブサイト(www.vgi.co.jp)から。

■ケーブルコンベンション2018 セミナー事前申し込み開始 7月19、20日 技術ショーも併催
 日本ケーブルテレビ連盟、日本CATV技術協会、衛星放送協会の3団体は、CATV業界の総合コンベンション「ケーブルコンベンション2018」を7月19、20日の2日間、東京・丸の内の東京国際フォーラムで開催するにあたり、各種セミナー(無料)および情報交換会(有料)の事前申し込みの受け付けを開始した。
 開催テーマは「Make the Next Stage〜ケーブルテレビから、次世代を創り出そう〜」。コンベンションを機に、CATV事業者同士の連携だけでなく、事業領域を超えた連携を進め、新たな価値づくりへの取り組みを図る。
◆プログラム
【開会式】(19日/10時-10時30分)
【第30回ケーブルテレビ功労者表彰 贈賞式】(19日/10時30分-10時50分)
【ケーブル・アワード2018 第11回ベストプロモーション大賞 贈賞式】(19日/10時50分-12時)
【基調講演、各種セミナー】(19日/13時-17時30分、20日/10時-17時30分)▽外部有識者による講演のほか、CATV事業者、機器ベンダーやサプライヤーがその取り組み・知見を披露する
【情報交換会】(19日/18時-19時30分)▽参加費1万円
【ケーブルコンベンション2018公式ウェブサイト】www.catv-conv.jp
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◆技術ショーも開催
 関連イベントとして、「ケーブル技術ショー2018」を開く。CATV事業者などに対して、ソフト/ハードベンダー企業が事業にかかわる製品、システム、ソリューションを展示するとともに自社の技術力をアピールする。
【開場時間】19日/9時30分-18時、20日/9時30分-17時
【ケーブル技術ショー2018公式ウェブサイト】www.catv-f.com


■放送映像機器の内覧会 13、14日開催 展示とセミナーを実施/池上通信機
 池上通信機は、6月13、14日の2日間、最新の放送映像機器を披露する「放送映像機器内覧会 2018-Ikegami Broadcast Equipment-」を東京・八重洲のビジョンセンター東京で開催する。併せてセミナー「4K/HDサイマルキャストソリューション」および「クラウドを使ったライブ配信技術のご紹介」を実施する。
 出展機器は、新製品の4K/HD マルチプラットフォームスイッチャー「MuPS-5000」、31型4K UHD LCDマスターモニター「HQLM-3125X」をはじめ、4K/HDスタジオカメラ、8K UHDスーパーハイビジョンカメラシステムなど。「4Kマルチパーパスカメラ」も技術展示する。
 入場無料(セミナーは事前登録制)。
【日時】6月13日/10-18時、14日/10-17時
【会場】ビジョンセンター東京6階Vision Hall(東京都中央区八重洲2-7-12)
【詳細】https://www.ikegami.co.jp/archives/11075

■文化庁メディア芸術祭 13日から受賞作品展 多様な関連イベント開く
 文化庁は「第21回文化庁メディア芸術祭受賞作品展」を6月13-24日に、東京・六本木の国立新美術館を中心に開催する。
 同芸術祭は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバル。今回は4部門に、世界98の国と地域から4192作品が寄せられた。
 受賞作品展では、多様な表現形態を含む受賞作品と、功労賞受賞者の功績を一堂に展示するとともに、シンポジウムやトークイベント、ワークショップなどの関連イベントを実施する。国内外の多彩なクリエイターやアーチストが集い、『時代を映す』メディア芸術作品を体験できる。
【メイン会場】国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)▽受賞作品を中心に紹介
【会期】6月13-24日/10-18時(金・土曜は20時まで)、19日休館
[サテライト会場] TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター、スーパー・デラックス、表参道ヒルズ
ルミネ新宿ほか
【入場料】無料(一部、事前申し込みが必要)
【詳細】http://j-mediaarts.jp/


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