■2018年7月9日号


■VRイベントに押井監督が登壇/国際Dシネマ映画祭
 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018(7月13-22日)では、昨年に引き続き実施するVR作品の上映に合わせ、セミナーイベントを開催する。
 ゲストには押井守監督をはじめ、上映作品『ウルトラマンゼロVR 大都会の戦慄 エレキング対ゼロ』の田口清隆監督、現在公開中の『カメラを止めるな!』、VR映画『ブルーサーマルVR-はじまりの空-』の上田慎一郎監督が登壇する。


■第40回技術セミナー開催 活動報告や技術動向解説/日本ケーブルラボ
 日本ケーブルラボ(以下、ラボ)は、7月19、20日に東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催される「ケーブルコンベンション2018」において、「第40回技術セミナー〜ラボ最新活動報告〜」を開く。ラボの2017年度下期から18年度第1四半期における標準化活動、調査分析活動、および試作開発活動の成果である最新仕様化状況、最新技術動向を説明する。
 なお、主催者テーマゾーンにおいて、放送の高度化技術とケーブルネットワーク高度化技術に関する展示をパネルとデモにより実施する。
【講演内容】▽活動総括
▽運用仕様関連=@外付けHDD録画済み番組引継ぎ運用仕様AIP再放送運用仕様策定状況▽技術調査報告=@宅内Wi-FiNW性能評価&設置ガイドラインAHTML5アプリケーション開発ガイドラインBWatermark(電子透かし)調査報告C海外技術調査報告▽羅針盤2018概要
【日時】7月20日/14時-17時30分
【会場】東京国際フォーラムホールB5a(東京都千代田区丸の内3-5-1)
【詳細】jlabs.or.jp/archives/22211


■映画スタッフ育成事業 関係者向け説明会開く/VIPO
 映像産業振興機構(VIPO)は、文化庁から新たに「映画スタッフ育成事業」を受託し、7月13日に教育機関および制作会社に向けて説明会を開催する。
 「映画スタッフ育成事業」は、文化庁が2004年度から実施している人材育成事業で、映画関係の学校などの学生にインターンシップとして制作現場での実践的な実習等の機会を提供することにより、映画制作現場で活躍できる人材の育成を目指すもの。
 教育機関向けの説明会では、@本年度「映画スタッフ育成事業」概要と特色A事業の一連の流れについて「学生推薦〜応募〜実習〜実習後」B各提出物について--といった内容。制作会社向けは、@本年度「映画スタッフ育成事業」概要と特色」A事業の一連の流れについて「インターン受け入れ応募〜面談〜実習〜実習後」B各提出物について--となっている。申し込み締め切りは7月10日(18時)。
【日時】7月13日/教育機関向け=11-12時、制作会社向け=15-16時
【会場】VIPO内(東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2階
【参加方法】申し込みは「VIPO問い合わせフォーム」(www.vipo.or.jp/contact)から、件名に「映画スタッフ育成説明会」、「会社名」または「学校名」を明記して送る


■DCEXPO2018 出展者第2次申し込み 8月24日まで募集
 デジタルコンテンツ協会(DCAJ)は、第11回を迎える「デジタルコンテンツEXPO2018(DCEXPO2018)」を、11月14-16日に千葉市美浜区の幕張メッセで「Inter BEE 2018」と同時開催するが、出展者の第2次申し込みの受け付けを開始した。
 企業や大学などで開発された先進的なコンテンツ技術(VR、AR、3D、CG、AI、IoT、ドローン、ロボティクス、嗅覚システムなど)やコンテンツを紹介する出展者を募集する。
 第2次申し込み締め切りは、8月24日(申し込み小間数が予定に達した場合、期限前に締め切る場合がある)。
【詳細】www.dcexpo.jp



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