• 2026年1月26日号 最新号(1月26日号)
  • 2026年1月26日 SFIリーシング タイアップ 地域の放送局支援へ新機軸 by SFIリーシング
  • 2026年1月19日号 1月19日号
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  • 2025年12月15日号 BSデジタル放送25周年 4K8K衛星放送7周年 BS新時代 特集面 BSデジタル放送25周年 4K8K衛星放送7周年 BS新時代 特集面
  • 2025年11月17日号 日本シーゲイト タイアップ クラウドとストレージ。Seagateのデータ課題解決策【PR】
  • 2025年11月17日号 テクノハウス タイアップ WOWOWがIP基盤を構築 by テクノハウス【PR】
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最新号2026年1月26日号

TBSテレビ
IOWN活用したMoIP施策
日本レコード大賞で実施
遅延 実運用可能なことを確認
全カメラ映像のリモートスイッチング体制
音声は「ST2110-30」でリモプロ

━ 今週号(1月26日号)の注目記事はコチラ ━━━━━━━━━━━━━━

テレビ番組の行方㊤ 現況凝縮の年末年始 バラエティーの苦戦顕著 選ばれ難くなった収録もの 作り方次第で広告費以外の収入
 春改変を控え番組打ち切りラッシュが始まった。TBSの40年超の長寿番組『アッコにおまかせ!』、フジテレビで30年超の『日曜報道THE PRIME』、同19年の『ボクらの時代』が終了する。他にも日本テレビ『with MUSIC』やフジ『サンシャイン!』など、1-2年の短命番組もある。今年は例年になく新陳代謝が激しくなる。傾向は「生放送拡大」と「バラエティーの苦戦」だ。生活者のリアルタイム視聴離れとテレビ広告費の減少が前提にある。状況を視聴率データで分析すると共に、次の活路はどこにあるのかを展望する。(続きは本紙でレポート)

テレビ放送DX 構造転換進む放送ビジネス テレビ局は知財設計・流通主体へ 問われるマイクロコンテンツ運用能力 信頼基盤組み込み使われ続ける実現
 日本のテレビ局が直面している危機は、視聴率の低下や広告市場の縮小といった表面的な問題ではない。本質的な変化は、価値の源泉が「放送」や「配信」という伝送手段から、「IP(知的財産)がどれだけ再利用され、流通し続けるか」へと移ったことにある。米国ではこの構造転換が既に前提となっている。テレビ局はどのような考え方で将来への道を切り開いていくべきなのか、その要件を考察する。(続きは本紙でレポート)

生成AIで世界市場狙う 芸人の表現拡張 新たな創作活動も デジタルプラットフォーム展開 制作コストの大幅削減を実現/吉本興業グループのFANY
 1912年創業、約6000人の芸人や俳優を擁する日本最大級の芸能プロダクション、吉本興業ホールディングス。同社グループでデジタルプラットフォーム事業を担うFANY(東京都新宿区)の梁弘一代表取締役社長は、AI技術を「芸人の創造性を拡張し、お笑いを世界へ届けるためのパートナー」と位置付ける。梁氏に、吉本興業におけるAI活用の現状と今後の展望を聞いた。(続きは本紙でレポート)

※本紙とデジタル版は同一内容です。

2026年1月26日号 主な記事  ●ATPが25年度経営調査/番組製作会社の3割超が赤字
 ●テレビ番組の行方(1) バラエティーの苦戦顕著
 ●テレビ放送DX/テレビ局は知財設計・流通主体へ
 ●CES2026レポート(2) 撮影現場でのロボット活用/明暗分ける2足走行と装輪型
 ●生成AIで世界市場狙う 芸人の表現拡張 新たな創作活動も
  デジタルプラットフォーム展開/吉本興業グループのFANY

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