最新号2026年8月3日号
JCOM
iPhoneで高品質な撮影
映像・音声・制御信号伝送ソフトでライブ中継
専用ハード用いたリモートカメラも
トンネリング技術でローカルネットワーク
━ 今週号(8月3日号)の注目記事はコチラ ━━━━━━━━━━━━━━
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体験型イベントを渋谷で開催 初のBtoC事業、自社IPの創出へ/SWAG、シンユニティグループ
シンユニティグループのクリエイティブカンパニーであるSWAG(東京都千代田区)は、体験型イベント「Ehtel -"Release" Party- Produced by SWAG」を、東京・渋谷ストリームホールで8月28日まで開催している(7月27日号既報)。同社はこれを、新しいIP(知的財産)を生み出す試みと位置付けて実施に至った。従来、企業向けの空間演出やメディアアート制作を主力業務としてきた同社グループが、なぜ自社BtoCイベントに挑戦するのか。全体監修を務めた志満津勇馬氏(シムディレクト)に聞いた。
(続きは本紙でレポート)
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年度内に放送再設計の基本方針 衛星放送の活用方策、NHKの短期課題も NHK、民放キー局にヒアリング/情通審 放送政策委員会
総務大臣の諮問機関である情報通信審議会(情通審)の情報通信政策部会に新たに設置された「放送政策委員会」の第3回会合が7月28日に開かれ、事務局の同省流通行政局 放送政策課が今後の課題案を示した。第1回で示した諮問事項を踏まえ「年度内に一定の方向を取りまとめるべき課題」として、①「放送」の再設計に向けた基本コンセプトの整理②衛星放送の活用方策③次期中期経営計画に関連したNHKの短期的課題の検討--の3点を挙げている。
(続きは本紙でレポート)
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没入型体験市場に参入 エンタメシティ構想を推進 アリーナ起点に新たな収益創出 92万法人顧客基盤で集客支援/ドコモBS
世界で拡大するイマーシブ(没入型体験)市場に、大手であるNTTドコモビジネスソリューションズ(東京都港区/以下、ドコモBS)も参入している。通信事業で培った顧客基盤やネットワークを生かし、新たな収益源として「LBE(ロケーションベースエンターテインメント)」事業を展開。イベント会場やスタジアムの稼働率向上と地域活性化を目指し、主催者・開催地・コンテンツホルダーの三者にメリットをもたらすビジネスモデルとして注目されている。
(続きは本紙でレポート)
※本紙とデジタル版は同一内容です。
2026年8月3日号 主な記事
●SWAG/シンユニティグループが初のBtoC事業、自社IPの創出へ
●SIGGRAPH2026報告/規模適正化で持続性を追求
●アウトオブホーム ディスプレーの可能性(35)
●九州メディア総合展2026レポート
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コンテンツビジネス
● ドコモBS 入型体験市場に参入 エンタメシテ
ィ構想を推進 -
放送
● 年度内に放送再設計の基本方針 衛星放送の活
用方策、NHKの短期課題も
/情通審 放送政策委員会 -
CATV
● iPhoneで高品質な撮影 映像・音声・制御信号
伝送ソフトでライブ中継/JCOM -
プロダクション
● 体験型イベントを渋谷で開催 初のBtoC事業、自
社IPの創出へ/SWAG、シンユニティグループ -
デジタル映像
● SIGGRAPH2026 参加者数1万人割れも研究熱は健
在 フィジカルAIが存在感 -
プロ用機器・サービス
● iPhoneで高品質な撮影 映像・音声・制御信号
伝送ソフトでライブ中継/JCOM
● 24時間自動でダイジェスト配信 QVCと共同で開
発/ユニゾンシステムズ
● 札幌市消防局向けのヘリ電送システム/池上通
信機が受注
● マトリックススイッチャー 自動スケーリング
搭載/エーディテクノが発売
● 「HIBINO LED SHOW ROOM」 エーディテクノが
発売/ヒビノ -
ディスプレー/大型映像
● アウトオブホーム ディスプレーの可能性(35)
AIエージェントが変えるサイネージ運用 制作・
編成・広告取引を自動化 -
映画/番組/CM
● 映画「ヒトラーの毒見役」 ヒトラーの食卓は女
たちの戦場だった 知られざる戦争犯罪を映画化 -
総合
● 体験型茶室が国際賞で金賞 伝統工芸とデジタル
の融合/SWAGが映像デザイン担当
● クリエイターズ・グランプリ
公開プレゼンテーションで優秀賞4企画が競い合う
/衛星放送協会
● ケーブルテレビ功労賞 第38回は個人3名に贈呈
● CATV事業者向けに機器物流を一元化/JCOMが新
規事業
● 九州メディア総合展 放送機器から総合展へ ソ
フトウエア化も進展
● 映画を通じた交流イベント 初回は若手監督2人
が登壇/「フェローズ・シネマ・ナイト」開催
● 2026年8月-9月の映像・情報通信関連行事 -
イベント一覧▷
● ロケ撮影制作者向け講座 トラブル防止の知識を学ぶ/VIPOとJFCが開催
映像産業振興機構(VIPO)は、ジャパン・フィルムコミッション(JFC)と共催で、ロケ撮影に関わる制作者のためのリスキリング講座を8月24日に開く。
これは今年3月に開催し好評を得た実践講座の追加開催で、より多くの人が参加できるように同じ内容の講座を2回実施する。
参加対象者は制作部、ロケーションマネージャー、ラインプロデューサーなど。募集人数は30名程度(参加費無料)。
この講座の内容は、地域・行政・フィルムコミッションと円滑に連携し、撮影を持続可能な形で実施していくために必要な考え方や知識を整理し、トラブルを未然に防ぎながら、撮影環境そのものを整えていくことを目的としている。1日完結方式で基礎・実践・戦略の講座が、120分×2コマで学べる。
8月24日の第1回への応募締切日は8月17日。参加の可否は8月19日までに連絡される。第2回を12月第4週に予定している。
【第1回講座の日時】8月24日10-12時、12時45分-14時45分
【会場】東京都中央区4-1-1 東劇ビル2階 映像産業振興機構ホールR
【詳細】https://www.vipo.or.jp/news/66163/
● 企業と地域住民をつなぐ たま未来・産業フェア 出展料無料で募集開始
東京都は、多摩地域をイノベーション創出が持続的に生まれる地域へと発展させるため、イノベーションの好循環の形成に取り組んでいる。その一環として、多摩地域で最大級の中小企業の展示会「たま未来・産業フェア」(主催:多摩イノベーションエコシステム実行委員会)を今年度も実施する。
同展示会は、企業と地域の住民との交流を通じた新たな連携とイノベーションの創出を目的に、事業者向けに製品展示、商談会などを催すほか、一般来場者向けに、製品・サービスの体験ブースやものづくりワークショップなどを設ける。
この開催にあたり、イノベーション創出に意欲のある出展者を9月10日(17時)まで募集している。出展料は無料(ただし、搬出入費など出展に伴う費用は出展者負担)。会期前のピッチイベントへの登壇や自社紹介動画制作など出展者向けの支援も受けられる。
「たま未来・産業フェア」の開催日は、2027年1月22、23日で、会場は八王子市の東京たま未来メッセ。出展者170企業・団体、来場者約8000人を見込む。
【申し込み・詳細】https://tama-innovation-event.jp
お知らせ
映像新聞からのお知らせ
- 2026年6月15日 ●発行日のお知らせ 映像新聞は月4回発行のため、6月29日の発行はありません。6月22日号の次は7月6日号になります。
- 2026年4月27日 ●お詫びと訂正 4月20日号8面「池上通信機 山形テレビ中継車を改修」の記事中、「山形放送」とあるのは「山形テレビ」の誤りです。お詫びして訂正いたします。
- 2026年3月23日 ●発行日のお知らせ 映像新聞は月4回発行のため、3月30日の発行はありません。次号は4月6日号になります。
- 2025年12月8日 ● 【訂正】本紙11月24日号1面の記事中において「報道サブは同年10月のカットオーバーが予定されている。」とありますが「制作サブは同年10月のカットオーバーが予定されている。」の誤りでした。ここにお詫びして訂正いたします。なお、デジタル版は修正して掲載いたしました。
- 2025年12月4日 【復旧のお知らせ】 先にお知らせいたしました通信障害は復旧いたしました。 12月2日(火)夕刻から12月4日(木)11:50の間にFAXを送信された方は、誠に恐れ入りますが、再送をお願いいたします。 ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。
- 2025年12月3日 【お知らせ】現在、通信障害により、当社の電話・ファクス が使用できない状態です。ご用件は、ホームページお問い合わせから、お願いいたします。 復旧は5日(金)予定しております。ご不便をおかけして、誠に申し訳ございません。
- 2025年10月20日 【定期ご購読者用】大阪・関西万博レポートの関連紙面を特集しました。定期ご購読者はログインしてご覧になれます(ページ数12頁)
- 2025年9月15日 ●発行日のお知らせ 映像新聞は月4回発行のため、9月は1日、8日、15日、29日を発行日とし、22日の発行はありません。次号は9月29日号になります。
- 2025年6月16日 ●発行日のお知らせ 映像新聞は月4回発行のため6月は2日、9日、16日、30日が発行日となり、23日の発行はありません。次号は6月30日号になります。
- 2025年3月24日 ●お知らせ 「放送100年」特集面を公開しました
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