イベント

2025/3/32025年3月3日

● eスポーツの現状学ぶ イベント開催依頼に対応へ/CRIオンラインセミナー

ケーブルテレビ情報センター(CRI)は、第52回CRIオンラインセミナー(Zoom使用)を3月19日に開く。テーマは「ケーブルテレビ局がeスポーツイベントにかかわるべき理由 ~まずは拡大著しいeスポーツの現状を知ろう!~」。
講師は、福岡を拠点にeスポーツ事業を展開する戦国代表取締役の西田圭氏。同社は親会社のQTnetが福岡・天神に構築した西日本最大級のeスポーツ施設「esports Challenger’s Park」をホームスタジアムとして活用。高速回線とハイスペックなゲーミングPC、イベントにも活用できる大型ディスプレーを完備しており、若者がeスポーツを楽しむために集まる。
また、所属するプロeスポーツ選手(約30人)と共に国内リーグに参戦し、世界大会出場を目指している。
同社には、九州の自治体からeスポーツイベント/大会を実施してほしいとの依頼が多く入ってくる。各地のCATV局についても同様の動きがあるという。セミナーでは、eスポーツについて最新の動向を学び、その認識を新たにする。
【日時】3月19日/13時30分-15時(終了時間は予定)
【参加費】CRI会員4000円、非会員8000円
【申し込み・詳細】https://cri-info.jp/20250226_8245


● 横浜フランス映画祭2025 話題の最新作品がそろう 「新しい感性との出会い」

ユニフランスは、国内最大級のフランス映画の祭典「横浜フランス映画祭2025」を、3月20-23日の4日間、横浜市で開催する。
同映画祭は、1993年にスタートし、みなとみらい21地区を中心にフランス映画最新作の上映や、フランス人監督や俳優が数多く来日するなど、横浜の街をフランス文化一色に染める文化イベントとして親しまれてきた。
今回で32回目を迎える映画祭のテーマは、「Avec~新しい感性との出会い」。映画がもたらす価値観や文化の多様性を通じて、来場者に新たな感性との出会いを提供する。また、同映画祭の公式アンバサダーに俳優の二階堂ふみが就任した。
今回のオープニングを飾る作品は、カンヌ国際映画祭で高く評価され、フランス国内で動員940万人を超えるヒットを記録した『The Count of Monte-Cristo』。日本では「巌窟王」として知られるアレクサンドル・デュマ・ペールのフランス小説の金字塔「モンテ・クリスト伯」を原作とした、愛と憎しみのエレガントなスペクタクル復讐劇が描かれている。
さらに、アカデミー賞最多となる12部門13ノミネートを果たした、ジャック・オーディアール監督作『エミリア・ペレス』、2024年サン・セバスティアン国際映画祭 脚本賞を受賞したフランソワ・オゾン監督の『WHEN FALL IS COMING」など、フランス映画の持つ創造性の強さを感じられる作品を上映する。
会期中は、最新のフランス映画の上映に加え、来日ゲストによる舞台あいさつや、映画監督、プロデューサーが1つのテーマを多角的に掘り下げるマスタークラスなどを実施する。
【公式サイト】https://www.unifrance.jp/festival/2025


● 無料オンラインセミナー「『マンガ』『テレビ』『ゲーム』などメディア別 採用される企画書の極意Vol.1 エンタメ業界におけるメディアの種類とその企画書の特徴」

クリーク・アンド・リバー社(C&R社)が3月7日に開く。マンガやTV、ゲームなど、エンターテインメント業界関係者やエンタメ業界で働きたい人、ジャンルの垣根を越えてマルチに活躍したい人などが対象。
同セミナーシリーズは、テレビのシナリオやマンガの原作、ゲームシナリオなど、多岐にわたり活動するマルチクリエイターの白石マミ氏が、メディア別の企画書の書き方に加え、メディア別の企画制作についても深掘りし、さらにメディアごとの企画アイデアの考え方・構成の基礎知識について全11回で解説する。
【詳細・申し込み】https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/157794/

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